●花粉症の時期には、何をおいても「保湿」が大事!

ここ30年ほど花粉症で悩まされている私ですが、最近、花粉の時期になるとお肌の乾燥がいっそう気になるようになりました。

 

もともと、花粉の時期は乾燥しやすい時期ですが、よく晴れて空気が乾いた日には、より多くの花粉が飛ぶと言われています。

 

花粉の症状は主に目や鼻のかゆみですが、「今日は非常に多くの花粉が飛んでいます」という日には、肌もかゆくなり、鏡で見ると白く粉をふいたようになっています。

 

そんな私がしているのは、とにかく保湿をこまめにすることです。

 

夜、入浴後に化粧水や乳液などで保湿するのはもちろんですが、日中でも「肌が乾いているな」と感じたら、化粧水をスプレーでプシューッと肌に吹きつけます。

 

 

敏感肌用dプログラム

時間があればそのあと乳液やクリームをつけることもあります。

 

ですので、この季節はお化粧はほとんどしません。

 

この時期はお肌が特に敏感で荒れやすくなっているので、なるべく肌に負担をかけないようにしています。

 

使用する基礎化粧品も「普通肌用」では、場合によっては肌がピリピリしてしまい、時には赤くなってしまうこともあるので、美白や保湿効果は低くても、「敏感肌用」と銘打っているものしか使えません。

 

また、鼻をかむと、鼻の下がヒリヒリしてしまうので、マスクで花粉をガードすることも欠かせません

 

化粧もせず、マスクもするので、せっかく春が近づいてもオシャレが楽しめませんが、これも「花粉症のシーズンが終わるまで」と思って、耐えるのみです。

 

また、家では加湿器も欠かせません。

 

冬場は風邪対策のためにフル稼働している加湿器ですが、加湿器をつけると花粉が舞い上がらないので、花粉症対策としても有効です。

 

一定の湿度を保つことができるので、お肌の乾燥を抑えることもできます。

 

加湿器を使う前は、花粉症の時期にお肌の乾燥に悩まされていたのですが、加湿器を使うようになってからは、少なくとも家ではお肌の乾燥が改善されたように思います。

 

なお、鍋料理を作ると、鍋が加湿器代わりとなって部屋の湿度をあげてくれますし、野菜や肉・魚などの具材をバランスよく食べることができるので、我が家の場合、花粉症の時期には冬場と同じくらい鍋料理が食卓に登場します。

 

とりわけ、鶏がらスープをベースにした鍋料理にすると、コラーゲンがとれるからか、翌朝、何となくお肌の調子がいいように思います。

 

花粉症だけでもつらいのに、お肌の調子まで悪いと、気分もどんより沈みがちになってしまいますが、きっとストレスをためるのも肌にとっては良くないと思うので、この時期はなるべく無理をせず、穏やかな気持ちでに過ごすように心がけています。

 

どんな状態でも保湿は大切。自分にあったケアを!

辛い花粉症の季節、お肌の悩みを抱えている人はたくさんいると思いますが、私もその一人です。

 

赤み、痒みが出て、鏡を見るのも嫌になります。

 

まず、花粉症の季節になったら、スキンケアをかえます。

 

普段使っているものが、トラブルを起こしている時は肌がピリピリ刺激を感じたり、かえって赤みが増したり
するからです。

 

お肌にトラブルがあると、何も塗らない方が良いのでは?と思いがちですが、保湿を怠ると、もっと酷いことになります。

 

肌が乾燥していると、花粉や有害物質を防御できないと聞きました。

 

常に肌が潤っている状態を保つのが大事だそうです。

 

私は敏感肌用のスキンケアにかえます。

 

刺激がないぶん、何もトラブルがない時に使っているものに比べると、物足りなさは感じますが、
保湿重視なので仕方ないですね。

 

普段はコットンで化粧水を肌になじませていますが、これもやめます。

 

手でじっくりと化粧水を肌に入れ込むように
やさしくなじませています。

 

スキンケアの最後には、美容オイルを使用しています。

 

これで入れ込んだ化粧水が蒸発しないように、しっかり蓋をします。

 

多少ベトつきますが、刺激がなくしっかり保湿できます。

 

花粉の時期は、保湿を重視するようになってから、数年間皮膚科に行っていません。

 

それまでは、花粉の時期になると決まって皮膚科に行き、ステロイドを処方されていました。

 

すぐ直って良いのですが、とくにスギ花粉の季節は
長いので、できれば薬に頼りたくありません。

 

でもあまりにも酷いときは、やはり皮膚科に行くほうが良いです。

 

薬の処方はもちろん、いろいろなアドバイスをもらえます。

 

私は、「絶対に外に洗濯ものを干してはいけない」「外に出る時は、軽くベースメイクをしたほうがよい」「クレンジングは低刺激のもので」
とアドバイスをもらいました。

 

メイクをしないほうが良いのでは?と思いましたが、スッピンで外に出ると、ダイレクトに花粉が肌についてしまうので、防御にもなるので
ベースメイクはしたほうが良いと。

 

でも、石鹸で洗い流せるようなものにしてくださいと言われました。

 

アイシャドウなどは、もちろんNGです。

花粉症 肌荒れ

目のまわりは皮膚が薄く、トラブルが起きやすいからです。

 

もしクレンジングが必要なら、低刺激で、肌に負担がかかるものはやめてくださいと。

 

スキンケアで、肌に一番よくないことは、クレンジングなんだそうです。

 

なのでこの時期はオイルで落とし、パパッと洗い流せるようなものにしています。

 

クルクルとマッサージするようにメイクと馴染ませるように落とすものは避けています。

 

お肌がデリケートになる花粉の季節は、まず自分にあったケアをするのが一番だと思います。

 

酷いときは、迷わず皮膚科に行くのが良いと思います。

超低水分量の肌だと分かってから始めた保湿ケアで肌荒れ改善

アレルギー体質に加えて花粉症もひどいので、季節の変わり目にはずいぶん肌荒れに悩まされてきました。

 

単に肌が荒れるだけでなく、乾燥してかさつきがひどいところには赤みや痒みも出ていたので、痒くてかいてしまった後はいっそう赤くなるため見た目も気になりました。

 

そんな私があまり肌荒れに悩まされなくなったのは、ある時季節の変わり目に頬にアトピーによるかさつきが出来てひどくなり、スキンケアに悩んだことがキッカケでした。

 

気になる化粧品メーカーがあり、そこのカウンターでお肌のチェックをしてもらったのです。

 

そこで分かったことは今までの自分のお肌に対する認識と真逆のことでした。

 

すぐに脂が浮き出てくるしニキビや吹き出物ができやすかったので脂性肌だと思い込んでいて、いつもさっぱりタイプの化粧水ばかり使っていたのですが、実はかなりの乾燥肌でお肌の水分量がかなり低下していることが分かり、早速保湿効果の高い化粧水を購入しました。

アレルギー スキンケア

その化粧水は単に保湿効果が高いだけでなく、オイルカットなのでお肌にも優しいというところが気に入りました。

 

それをただ塗るのではなく、花粉症やアレルギーで特にお肌が乾燥してるときには化粧水をコットンに浸したものをお肌に3分ほど乗せるローションパックをしました。

 

あと、今までべたつくからと敬遠していた保湿ジェルやクリームも使うようになりました。

 

同じラインのものを使うこともあれば、別のメーカーのものを使うこともあります。

 

基本的には低刺激のものをたっぷり使ってしっかり保湿するということです。

 

これだけで今でも初期の肌荒れであればすぐに落ち付きますし、普段からお肌にしっかり潤いを与えていることが、花粉やアレルギーも含めた様々な肌荒れの予防になっていると感じます。

 

コットンを使うことで肌に負担がかかるんじゃないかと心配な時は、化粧水を手に取って自分の手の温度で顔全体を優しく包み込むように、しみ込ませているイメージを持ちながらケアするだけでも違います。

 

肌荒れがひどい時にはスキンケアそのものが憂うつになってしまうこともありますが、そんなときこそ自分のお肌をいたわるように丁寧に一つ一つケアしていくことが大事だと思いました。

 

あと洗顔が大事です。

 

私は現在、低刺激のコールドクリームタイプのメーク落としを使っていますが以前よりメークがきちんと落ちている実感があります。

 

落としているようで落ちていないメーク汚れがさらなる肌荒れを引き起こしているかもしれないので、スキンケアももちろん大事ですがメークをしている方はいま一度メーク落としを見直されることもお勧めします。

 

特別なものを買わなくても、普段からの心がけで荒れた時の対処が楽になりますし、荒れにくい肌を作ることも出来ました。

 

すぐに効果が出なくても続けていくうちに気が付いたら肌荒れしにくくなっていた、そんな実感を得られるくらいのペースでやってみて下さい。