超低水分量の肌だと分かってから始めた保湿ケアで肌荒れ改善

アレルギー体質に加えて花粉症もひどいので、季節の変わり目にはずいぶん肌荒れに悩まされてきました。

 

単に肌が荒れるだけでなく、乾燥してかさつきがひどいところには赤みや痒みも出ていたので、痒くてかいてしまった後はいっそう赤くなるため見た目も気になりました。

 

そんな私があまり肌荒れに悩まされなくなったのは、ある時季節の変わり目に頬にアトピーによるかさつきが出来てひどくなり、スキンケアに悩んだことがキッカケでした。

 

気になる化粧品メーカーがあり、そこのカウンターでお肌のチェックをしてもらったのです。

 

そこで分かったことは今までの自分のお肌に対する認識と真逆のことでした。

 

すぐに脂が浮き出てくるしニキビや吹き出物ができやすかったので脂性肌だと思い込んでいて、いつもさっぱりタイプの化粧水ばかり使っていたのですが、実はかなりの乾燥肌でお肌の水分量がかなり低下していることが分かり、早速保湿効果の高い化粧水を購入しました。

アレルギー スキンケア

その化粧水は単に保湿効果が高いだけでなく、オイルカットなのでお肌にも優しいというところが気に入りました。

 

それをただ塗るのではなく、花粉症やアレルギーで特にお肌が乾燥してるときには化粧水をコットンに浸したものをお肌に3分ほど乗せるローションパックをしました。

 

あと、今までべたつくからと敬遠していた保湿ジェルやクリームも使うようになりました。

 

同じラインのものを使うこともあれば、別のメーカーのものを使うこともあります。

 

基本的には低刺激のものをたっぷり使ってしっかり保湿するということです。

 

これだけで今でも初期の肌荒れであればすぐに落ち付きますし、普段からお肌にしっかり潤いを与えていることが、花粉やアレルギーも含めた様々な肌荒れの予防になっていると感じます。

 

コットンを使うことで肌に負担がかかるんじゃないかと心配な時は、化粧水を手に取って自分の手の温度で顔全体を優しく包み込むように、しみ込ませているイメージを持ちながらケアするだけでも違います。

 

肌荒れがひどい時にはスキンケアそのものが憂うつになってしまうこともありますが、そんなときこそ自分のお肌をいたわるように丁寧に一つ一つケアしていくことが大事だと思いました。

 

あと洗顔が大事です。

 

私は現在、低刺激のコールドクリームタイプのメーク落としを使っていますが以前よりメークがきちんと落ちている実感があります。

 

落としているようで落ちていないメーク汚れがさらなる肌荒れを引き起こしているかもしれないので、スキンケアももちろん大事ですがメークをしている方はいま一度メーク落としを見直されることもお勧めします。

 

特別なものを買わなくても、普段からの心がけで荒れた時の対処が楽になりますし、荒れにくい肌を作ることも出来ました。

 

すぐに効果が出なくても続けていくうちに気が付いたら肌荒れしにくくなっていた、そんな実感を得られるくらいのペースでやってみて下さい。