肌トラブル対策には保湿をしっかり行うことが肝心

小さ頃からアトピー性皮膚炎を持っていた私。

 

顔や指の間などお肌のトラブルがおき、ジュクジュクしている気持ち悪さやかゆみから夜も眠れない時もありました。

 

皮膚科での治療は行っていましたが、症状が強くなると病院へ行き、症状が弱くなると治療を辞めてしまった経験からなかなか大人になってもアトピー性皮膚炎は治らないままでした。

 

社会人になってしばらくして、仕事にストレスを強く感じるようになったあたりから、お肌のトラブルが再発し、一時は外に出るのも恥ずかしいほど症状が悪化してしまったのです。

 

また、アレルギー体質ということもあり、お肌の状態が悪くなるのはストレスを強く感じた時だけでなく色々な花粉の飛び交う春や秋にも症状が悪化することがわかってきました。

 

そこでまず病院で自分が何に対してアレルギー反応を起こしているのかを調べ、その花粉の多くありそうな場所には近づかないことや、春や秋はスキンケアを特に念入りに行うようにしました。

 

スキンケアと言っても色々な化粧品をあれこれ付けるのではありません。

 

そんなことをしたらかえってアトピーが酷くなってしまいます。

 

アトピーも花粉に対するアレルギー反応もお肌の乾燥から肌を保護する力が弱くなっているのが原因と聞いたので、入浴や洗顔後に保湿力の高いオールインワンタイプの美容液でしっかり保湿を行い、休憩時間などのちょっとした時間に、昔からアトピーに効果があると紹介されたルイボスティーを飲み、少し残して肌に化粧水のようにつけるようにしています。

 

ルイボスティーには肌に良くない活性酸素を抑える働きがあるので効果的です。

 

また、ルイボスティーを出し切ったあとのティーパックを集めておき、入浴する際に入浴剤代わりにお風呂に入れています。

 

香りがする入浴剤のようにお風呂を楽しむことは出来ませんが、お肌を守るためには必要なここと続けるようにしています。

 

オールインワンタイプの美容液やルイボスティを飲んだり、肌につけるようになってから10年ほどになりますが、今では昔本当にアトピー性皮膚炎だったのかと思うくらい肌も綺麗になりました。

花粉 お肌

肌トラブルも徐々に減ってきて、皮膚科へ通わなけれればならないほどの肌トラブルはなくなりました。

 

本当に色々美容に気を使っている人からみればたったこれだけかと思われるかもしれませんが、肌の弱い人にとっては色々な化粧品をつけることさえ出来ない人もいます。

 

たったこれだけでも長くスキンケアを続けていれば十分お肌のトラブルは改善していきます。